活性化センター今年の稲刈りの様子

 国吉活性化センターでは早生のてんたかくの刈り取りが8月31日から開始されました。

早生てんたかくは、国吉の中でも頭川、境地区の主に中山間地域で生産がされています。

品種としてのてんたかくは「ハナエチゼン」と「ひとめぼれ」を交雑したもので、富山県を代表する早生の品種です。

 中山間地域で栽培していることもあり、用水は山のため池から引いており、水の良さにはこだわりがあります。

 作付面積は約5ha。活性化センターメンバーの保有米分はこの頭川圃場から取りました。

写真の看板のKKとは国吉活性化センターのイニシャルで弊組合の圃場にはすべてこの看板が立っています。33.0の数字は33.0aという意味で、3.3反の圃場であることを意味します。

 

 

 

活性化センターでは5条、4条、4条の三台のコンバインがフル稼働しています。(写真は5条刈りに乗る竹澤理事長)

問題なく動けば、一台で一日に2haほど刈り取れますが、中山間地域ではなかなかうまく行かないことも多いです。

今年一年目の私、中川も4条のコンバインに乗りながら、約3週間の刈り取り作業を行いました。

フルキャタピラで車体も高いコンバインは、まるで戦車のようで心が踊る思いがあります。(回転する砲塔(ズームオーガ)もついていることですし)

 

大盛況のJA高岡 国吉カントリーエレベーター
大盛況のJA高岡 国吉カントリーエレベーター

保有米以外の米は頭川にあるJA高岡国吉カントリーに搬入します。

国吉カントリーは平成10年に出来た新しい施設で、火力による乾燥を行わず、頭川の自然風を利用した乾燥をしております(なので雨の日は乾燥できない)

火力乾燥では乾燥時の胴割れが起こることがありますが、国吉カントリーの自然乾燥の場合、胴割れが起こりにくいというメリットもあり、省エネ効果もあります。

国吉カントリーに持ち込まれた米は厳しい選別検査を受けたのち、最高のものはJA高岡万葉米として流通しています。

カントリーに出荷された米は農協による全量検査を受け、手洗野にある低温貯蔵倉庫に保管されます。

こちらは個人乾燥機のようす

我々の保有米は伊東さん家の乾燥機で乾燥と籾摺りを行います。

活性化センターとして直売はしていませんが、将来的にはやりたいなと思っています。

写真は手洗野の低温倉庫。

活性化センターの稲刈りは9月25日にコシヒカリの刈り取りが終わりました。

面積が多いので、すべての刈り取りに約一ヶ月ほどかかった計算になります。

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2014年5月8日

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