ネギの収穫の手伝い~砺波市みずほ農場~

先日より去年アグリユースで知り合った砺波の増山さんに誘われて、砺波市みずほ農場のネギ収穫の手伝いに行っています。

みずほ農場の白ネギは路地栽培でお盆明けから収穫し、スーパーのアルビスやレストランに出荷しています。

 

収穫したネギはトラクターにつけたコンテナに積んでいきます。

一日に大体8~10コンテナほど収穫します。

 

※余談ですが、こんなに水がたまっててもタイヤのトラクターが入る硬い田んぼに私は驚きました。

うちの田んぼだったらスタックしてユニック車呼ぶ騒ぎですよね。。。

収穫部隊が7時30分から採ったネギはすぐに加工場へ運ばれ、10人ほどのおばちゃん達で皮むきからパック詰めまで行われます。

画像は皮むきの機械。

太くて立派なネギです。

こんなネギを活性化でも作れるようになりたいです。

みずほ農場はハウスも持っており、主に小松菜とミズナが主力のようです。

ミズナは年7作作ると聞いてスケールの大きさに頭がクラクラしました。

 

小松菜ミズナの他にも、新しい野菜にも意欲的に取り組んでいます。

ほかにも砺波インター近くのイタリアレストランに出荷する珍しい野菜も作っています。

これはロマネスコという野菜で、カリフラワーの一種です。

幾何学模様?フラクタル?そんな不思議な模様をしています。

オレンジ色のカリフラワー

この日頂いた野菜は農業水産課にプレゼントしてきました。

 

ハウスに播種したところに除草剤をまく専務さん。

発芽前に散布するのが重要とのこと。

ほんと勉強になります。

ネギは20日くらいまで収穫が続くようなので、毎日行こうと思っています。

活性化で仕事がないので、自主的に動くしかないのですが、アグリユースに顔を出していたことでこのような機会に誘っていただけたので、今後も積極的にいろいろな人たちに交わって行こうと思います。

 

 

また、今年は活性化の一年の仕事の体系が分かりました。(作業的に忙しい時期、比較的余裕のある時期など)

来年はぜひみずほ農場をモデルにし、私の目標であるところの、活性化センターを県下に轟く大営農組織として多くの雇用を生み出し、第二のふるさとである高岡市に貢献するため通年の作業体系を計画しようと思います!

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