活性化センターが佐加野でキャベツを作るらしい ~タネまき編~ in アグリピア農業センター

 JA高岡と協力して、佐加野地区の大麦を刈り取った後のほ場で、キャベツを作ることになりました。

主穀作オンリーから複合経営への第一歩です。

 

 技術指導はアグリピア農業センターの水巻先生(紫色のシャツの人)

 

 

 これが今回蒔いた「新藍」の種。

新藍は食べると歯切れがよく、食感はなめらかでゴワゴワ感が少なく、甘くてジューシーな平玉キャベツです。

 

湿潤条件に強い品種なので、水田裏作に適した品種で育てやすいとのこと。

 

栽培面積の予定は10a(1反)。

10aというと少ないように思えますが、5,500株ほど植える計算になります。

1. まずは床土をいれます。堆肥やもみ殻などをブレンドした養分の充実した床土です。

水をかけると沈むので、擦り切りいっぱいまで入れます。

2. 床土に水をたっぷりやります。3回に分けて、水が最深部まで浸透するようにたっぷりやります。ドリップコーヒーのようです。

3. 土を落ち着かせるために床にトントンと叩きます。

土が落ち着いた状態がこちら。水を含んでやや土が沈みました。

 

注: まだ種は撒いていません。

4. 手押しの転がし器具を使って、セルの中心部に凹みをつくります。これをすることで、投下した種が中心部に集まりやすくなります。

5.  種子はポットルという器具を使って一気に投下します。

 種子をポットルにザーッとあけて、前後左右に揺するとスマートボールのようにあらかじめ開いている穴に種子がセットされます。

 全部セットされたのを確認してスライドさせると種がトレイに落ちます。

 慣れると15秒くらいで種セットから投下まで出来るようになります。

                                                                                                                                                                                                                

6. 最後に覆土をします。覆土はふるいを使って目の細かい土をかけていきます。

7. 覆土の上から霧吹きでかん水して完成。

8. 最後に農業センター内のガラス温室に並べます。

 トレイの上に新聞紙を敷いて水をかけて芽が出るのを待ちます。

 

畑への定植は8月10日ごろになりそうです。

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コメント: 2
  • #1

    よっしー (火曜日, 23 7月 2013 20:59)

    いいですね!直売所で売れる品目が増えますね☆

  • #2

    中川 雅貴 (水曜日, 24 7月 2013 22:49)

    数がだいぶ多いので、交流センターの直売コーナーと高岡の青果市場を考えてます。
    あと、11月の農林水産まつりですね。

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